So-net無料ブログ作成

オーストラリアドルの推移 [為替レート]

為替取引の際、レートがどれくらいで推移しているかで次の手が決まってきます。
レートの推移は常に気にしているという人も少なくないはずです。

レートの推移を確認するにはチャートが一番です。チャートで今後の推移を予想をします。

しかし、予想通り推移するとは限りません。そんな時、思わぬ損失を招いてしまうこともあります。

そこで、為替取引にはFXがお勧めなのです。
毎日付いてくるスワップ金利がその穴埋めという役割を果たしてくれます。

特に、今はオーストラリアドルが人気です。
オーストラリアドルは高金利通貨の代表格です。FXスワップ派でオーストラリアドルの存在を知らない人はいないでしょう。FXをしない人でもオーストラリアドルが高金利通貨ということを知っている人もいるほど有名なのです。

オーストラリアドル程の高金利通貨ならば、スワップ金利が予想通りの働きをしてくれるでしょう。

円ドル為替レート推移でわかる小沢鳩山つぶしの本当の狙い [為替レート]

このしつこさの源がどこにあるかといえば、ずばり郵政マネー流出をあてにした金融マフィア連中であることは前の記事でも述べたとおりです。日本売りでぼろもうけを狙っていたのに、第二の金融危機で裏目にはまり、損切りギリギリまで追い詰められている・・・一連のしつこいマスコミのネガキャン報道は、ある意味金融マフィアの断末魔の叫びに他ならないと感じています。

小泉政権誕生から今までの10年間の円ドル為替レートと日経平均株価の推移をみると、日本から富を収奪してきた金融マフィア連中のシナリオと、そのシナリオが、民主政権誕生=亀井郵政防衛により狂い始めて、連中あせっていることが手に取るようによくわかります。

本来なら郵政マネーが大量流出して、ドル建て資産が900兆になるタイミングで、日本売りをしかけ、日本国民を動揺させたところで、一転、数年後に紙くずになるドル建て資産との交換で、日本国内の優良資産を買い叩く予定だったんでしょうが・・・そうは問屋が卸しません。

郵政マネー流出に歯止めをかける亀井大臣の防衛策の登場で足踏みを余儀なくされているうちに、ドバイ危機、ギリシャ危機で、高という逆の流れになってしまってみるみる損失を拡大して、このペースだとあわや大破産という悪夢が現実のものになっているわけですから、金融マフィア連中も必死にならざるえないでしょう。

いままで日本国民の苦しみとひきかえに、さんざんうまい汁を吸い続けてきた金融マフィアの連中ですが、金融バブル崩壊で急に立場が悪くなっていい気味です。追い詰められ小沢失脚の先にある亀井大臣更迭、小泉郵政マネー放出路線の復活による”国債暴落””危機”=アメリカより先行する”日本沈没”での逆転の大もうけを夢見て、わずかの可能性にも起死回生の望みをかけているのかもしれません。

日本株は輸出主導の下げ続く、円高警戒強い-米FOMC控えこう着 [為替レート]

8月9日:午後の日本株相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)が今週、追加の金融緩和を実施するとの見方から為替相場で円高が進行、収益への悪影響が警戒され電機、輸送用機器、精密機器など輸出関連株中心に安い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見姿勢も強く、相場はこう着状態だ。

  午後の日経平均の値幅は20円程度にとどまっている。10日にFRBがFOMCを開催するため、金融政策の動向を見極めようと積極的な売買を見送る市場参加者が多い。為替市場では、FRBは追加の金融緩和策に踏み切るとの見方が広がっており、ドルが軟調推移。ニューヨーク時間10日には一時1ドル=85円2銭と、昨年11月27日以来の円高・ドル安水準を付けた。週明け午後の東京市場では、ややドルが戻し、同85円40銭付近で推移するが、円高警戒感は強い。

  午後2時1分現在の日経平均株価は前日比96円34銭(1%)安の954578銭。TOPIXは同5.70ポイント(0.7%)安の855.47。東証1部33業種は21業種が下落、上昇は12。

  東証1部の売買代金上位には、トヨタ自動車、キヤノン、ホンダ、日立製作所、東芝、ファナックなどが下げて並ぶ。TOPIXの下落寄与度1、2位は電機、輸送用機器。

  個別では、高進行と株安によるその他の包括損失の計上で、4-6月の連結営業利益は前年同期比87%減となった日本電波工業が急落。半面、日本国内や北米で自動車座席の販売が好調に推移しているとし、11年3月期の連結純利益予想を36億円から53億円に47%引き上げたタチエスが3日続伸している。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。