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今年はやや円安ですね [為替レート]

米ドル円は年初90円36銭から91円78銭になっているのでなんとか円安になれそうです。

ユーロ円は年初127円24銭から130円79銭ですので、これも何とか安です

ポンド円は130円46銭は146円39銭まで上がっているので、16もの円安になっていますね。

豪ドル円は62円50銭から80円35銭まで上がっていますので、18円近い円安。この豪ドルが一番強そうです。

NZドル円は52円20銭から64円18銭なので12円もの円安になりました。

カナダドル円は74円15銭から87円08銭まで上がってきたので13円もの円安になりました。

スイスフラン円は85円34銭から87円63銭まで上がっているので230銭もの上昇です。

南アフリカランド円は9円58銭は11円91銭まで上がっているので2円30銭も上がっています。

中国元円は13.239円は13.44銭なのでさほど上げはありません。

韓国ウォン円は0.0684円から0.0776円になっていますので、1割程度上昇しています。

日経225は8859円から10378円と1500円ほど上げましたので、今年は多少戻したという感じになりそうです。ただ去年6500円程度落ちましたので、焼け石に水というところでしょう。経済は来年も辛そうなので、株価はさほど上昇しないでしょう。

今年の更新は最後になります。来年もよいお年を!

為替レート過去 [為替レート]

2007年3月の世界同時株安、高。

2007年8月の歴史的な世界同時株安、高。

2008年サブプライムローンの大ショック

そして、あのリーマンショック

多くの投資家はこれらの事件で多くの損失を受けたことでしょう。

私もこれらの事件で損失を受けましたが、相場に生き残ることができました。

相場からあらためて厳しさを学びました。

過去の教訓を将来に活かしていつまでも相場で生き残り、資産を確実に増やしていってください。

過去データは重要ですが、過去はあくまで過去です。

FXで賢く資産形成するためには?

過去の為替データと自分の経験則から割り出した確率からしっかり取引

ルールを確立している人は、負けにくいトレードをしていると思います。

負けないトレーダーになるためには?

相場に期待しない(相場は戦場である)。

相場を確実に予想する人など誰もいない。

相場予想ができなくても稼げる。

もちろん、それだけでは勝ち続けられませんが、とても重要なことです。

将来の為替レートは誰にも分かりません。

自分の取引ルールをしっかり確立して、自分の取引ルールをしっかり守って取引しましょう。

時間があるときでもゆっくり当サイトの過去のデータを眺めてみてください。

過去の反省などをしながら当サイトをご覧になり、今後のトレードに生かしてください。

為替レートの需給バランスの要因は? [為替レート]

一、経済力の差
基本的に、経済力の強い通貨が買われます。

例えば、日本よりも米国の景気が好調であるということであれば、米ドルが買われ、円が売られるというような感じです。


二、金利
為替レートの需給バランスは、金利差の影響も受けます。

例えば、米国の金利水準が日本の金利水準よりも高ければ、米ドルが買われて円が売られることになります。

しかしながら、外国為替市場の場合には、常にマーケットが関心を示すテーマが変化しています。

しばらく金利差をテーマに円安に為替レートが動いていたのに、突然、米国の景気がテーマに変化し急激な円高になるというようなことはよくあることです。

よって、現在、外国為替市場の取引に参加している人たちが、何に関心を持っているのかをいち早く把握することが、相場の先行きを読むためのポイントになります。

ルピーの為替レート推移チャート図 [為替レート]

インド中央銀行が適時、為替介入を行っている為に、BRICs諸国の中でもインドルピーの為替相場はかなり安定しています。米ドルと連動するように為替介入を行っており(ペッグ制)、円とルピーのレートグラフは、円とドルのレートグラフと見事なまでに酷似しています。

為替介入時には、外貨・外貨建て資産を購入する事になる為に、インドの外貨準備高(為替介入で入手した外貨資産残高。通常は相手国の国債で保有。)は年々増えつづけ、2004年には1200億ドルを突破しました。これは世界でも第6番目に相当する、莫大な金額です。

実はインドの貿易収支は赤字であり、膨大な貿易黒字を積み上げている中国と違い、為替介入してペッグ制(ドル高=ルピー安)を保つ必要はありません。しかし、海外からの投資を誘致したり、外国企業との取引を拡大させる上では、ペッグ制を取って為替レートを安定化させる必要があります。先進国同士のように、経済的な信頼関係が築けるレベルには達していないからです。

為替介入すればレートは安定しますし、外貨準備が多ければ自国通貨が暴落する「通貨危機」にも対応できるので、経済に対する信用性が高まります。かつてアルゼンチンや韓国などが通貨危機の末にデフォルト(国家破産)に陥ったのも、外貨準備が十分であれば避けられたかもしれないのです。

しかしこれだけ多額になってしまった外貨準備高は、将来的にはインド経済に負の遺産を残す可能性が極めて高いです。貿易収支は赤字でも、インドの経済成長力は先進国をはるかに凌駕しているので、長期的に見れば為替はルピー高になっていくことは確実です。そうすれば、外貨準備金はルピーベースで見れば目減りすることになります。

この問題は、中国などペッグ制を取る新興国が抱える、共通の問題だと言えます。その為、将来的にはインドも為替介入を止めて、変動相場制に移行せざるをえないのは間違いありません。

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