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為替レートの推移と為替相場 [為替レート]

為替レートの推移を、毎日インターネットで確認する人も増えているようです。為替の種類には韓国ウォンや南アフリカランド、豪ドル、香港ドル、トルコリラ、ニュージーランドドル、台湾ドルなど、国によって様々な通貨が存在し、日々為替レートの変動が発生しています。

日本では、手数料無料のFX会社が増えてきており、最近ではより身近な投資の分野になってきています。為替レートの推移は基準とするものによっていろいろあります。
例えば、一日の間の為替レートの推移では、リアルタイムに毎秒更新されていっているものがあり、1分、5分、30分、1時間ごと、あるいは1日や1週間といったものもできます。
為替レートを推測する上では、どのようなデータをどう用いるかが大切になってきます。

為替レートの推移は、株価の推移と同様に移動平均線によって表されることがよくありますが、移動平均線というのは、例えば2日移動平均線であれば、昨日と今日、今日と明日というふうに2日ごとの平均を出してつないであります。

外国為替レートの推移を確認するには、2日平均移動線と15日平均移動線などを組み合わせて行うのが一般的な方法になっていますが、移動平均線でわかる為替レートの推移を重ねてみると、さまざまなことがわかってきます。

円ドル為替レートの推移

円ドルの為替相場で見てみると、ほぼ一貫して上昇してきています。戦後、固定相場制がひかれ、円ドル相場はまず1ドル=360円という水準からスタートしました。

その後、1ドル=308円(スミソニアンレート)という時代を経て、1973年2月より完全が変動相場制に移行しました。

円の国際的なレベルでの価値は上昇をしし続け、現在、1ドル=100円台、日本の経済成長率が群を抜いた高さであったことを意味しています。

2008年度の為替レートの推移は、1月末1ドル=106.40円に始まり、3月末1ドル=100.19円という円高を記録、6月末1ドル=106.42円と少し落ち着いてきています。


人民元為替レートの推移

人民元の為替レートでは、円と元の為替相場と、円ドルの為替相場ではほぼ同じように推移しています。
レートの目盛りが同一レンジにおさまるように範囲を調整しているもので、人民元と米ドルが固定されています。

ルーブル為替レートの推移

ロシアの通貨であるルーブルの為替レートを見てみると、米ドルの対円為替レートとルーブルの対円為替レートの推移の形状が酷似しています。
これは、ロシアの国策であり、ルーブルと米ドルの為替レートが固定するよう為替介入しているからです。しかし、2005年2月より米ドルとユーロとルーブルの為替レートを連動させる「通貨バスケット制」の導入に切り替わっています。
このように、為替レートの推移を眺めていると、その国の金融政策がわかると言えましょう。

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コメント 1

土屋浩平


おかげさまで借金200万、完済しました!
まさか女性とセ ッ ク スするだけの仕事があるなんて。。。

営業の仕事を辞めて、こちらに転職して正解でした(^_^)/
http://Simo.Naraduke.net/uvob6at/
by 土屋浩平 (2010-10-31 13:39) 

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